真水稔生の『ソフビ大好き!』


第272回 「華麗(カレー)なる一存」 2026.9

今から20年くらい前の話ですが、
或る、演劇のワークショップに参加した際、

 体を使って物を表現する・・・、

っていう訓練がありまして、
それは、
指導して下さる先生(演出家でした)に、いきなり、

 「岩になれ!」

とか

 「風になれ!」

とか、ムチャな事を言われて(笑)、瞬時に反応して演じてみせなくてはならないものだったンですけど、
僕は、

 「ヒラメになれ!」

って言われたので(なんでやねん(笑))、床に這いつくばって頭を左に向けました。
そしたら、すぐ、

 「次は、カレイになれ!」

と言われたので、
その腹這いの体勢のまま、頭だけ右に向けたンです。

そしたら、

 「つまらん!
  ナメてるのか、お前・・・。
  そんなモン観せられて、誰が面白いと思うンだ!?」

と怒られました。

 立場上仕方ないかもしれないけど、
 初対面の相手にそんな口の利き方して、ナメてるのは、お前の方だろ、

って、ちょっぴりイラッとしたものの(笑)、
言われたその内容については、

 ごもっともだな・・・、

と思いましたので、

 「もう一度、ヒラメからやらせて下さい」

とお願いして、リトライさせてもらいました。

今度は、
同じ腹這いの体勢でも、
ヒラメの時は、攻撃的な顔の表情を作って、シュッと跳ねて動いて見せ、
カレイの時は、一転、おっとりとした顔の表情で、ジッとして動かないで見せて、
この2種の魚の、見た目の違いだけでなく、生態の違いをも表現してみたのです。

そしたら、

 「・・・何がしたいのか、わからん。 何も伝わってこん!」

と吐き捨てられ、
周囲からもクスクス笑われてしまいました。

・・・自身の表現力の乏しさや未熟さを痛感したものです。
そもそも、
瞬時に反応出来なきゃダメなものをやり直してる時点で、役者としては “落第・失格” ですし・・・(苦笑)。

ただ、

 何も伝わってこん!

は、ともかく、

 何がしたいのか、わからん、

っていうのは、

 僕の表現力云々の前に、
 ヒラメとカレイの生態の違いを、お前が知らんだけだろ、

って、心の中で思いましたけどね(笑)。


・・・って、
なんで、こんな自身の恥ずべき体験談で始めちゃったのか、というと、
さっき、
近所の喫茶店でアイスコーヒーを飲んでたら、
僕の後ろの席にいた二人組の女性客のおしゃべりが聞こえて来て、
そのうちの一人が、

 こないだ、カレイのカレー煮を作った・・・、

って話をし出したのですが、
それがダジャレみたいに聞こえるのを本人が全然気づいてなくて、

 “カレイのカレー煮”

ってワードを、
そのおしゃべりの中で何度も繰り返すンですよね。
しかも、
話を聞いてる相手の方も、一切、気づかず気にせずスルーし続けるし、
さらには、2人して、

 カレイ(カレー?)はやっぱり・・・、

とか、

 カレー(カレイ?)が食べたくて・・・、

とか、もう、
“カレイ” の事を言ってるのか、
“カレー” の事を言ってるのか、
どっちなのか全然わかンないクレージーな会話(笑)になっちゃってるのに
(・・・あ、名古屋人の発音だと “カレイ” も “カレー” も同じアクセントゆえ、同じ “音” の言葉に聞こえるンです)、
御本人たちは、終始、いたって真剣に、フツーに会話し続けてたので、
笑えてきてしまったのです。

・・・で、“カレイ” 絡みで、
ヒラメとカレイをやったワークショップの記憶が脳裏に甦った・・・、という次第。


・・・相変わらず、しょうもないですね。スミマセン(汗)。

けど、相変わらず、といえば、
相変わらず食い意地が張ってる僕は、
そこからお腹が空てしまい、カレーが、めっちゃ食べたくなっちゃったンですよねぇ。
それが今回のテーマ。

・・・あ、
“カレイ” じゃなくて “カレー” ね(笑)。
“カレー煮” の方の “カレー”、カレーライスの “カレー” です。

思い出した自身のエピソードは “カレイ” にまつわるものでも、
食べたくなったのは、
まだまだ “旬” じゃない “カレイ” よりも、断然、“カレー” でした。

やっぱ、夏はカレーを食べて元気出さないとね。
死ぬまでにあと何回、夏を迎えられるか分かりませんが、そんなに多くない事だけは確か。
ならば、暑いからとヘバっていては、人生の時間がもったいないですから・・・。
美味しいカレーをがっつり食べて、心も体も常に活き活きとした自分でいたいものです。

なので “カレー” を、今回のテーマに据える事にしました。

それに、
以前、第267回「好きで悪いか!」の中で、
愛知県豊田市にある洋食屋・ハイジさんのハンバーグカレーを紹介した際、

 前回の「食べる事は生きる事 ~チャーハン編~」に続き、
 今回は「食べる事は生きる事 ~カレーライス編~」・・・、というわけではありません、

って書いたら、
いつも読んでは必ず感想を述べてくれる友人たちから、

 「そんな事言わずに “カレーライス編” もやってくれよ」

とか、

 「“カレーライス編”、まだ?」

とか、
そんなふうに要望・催促もされてましたしね。

たとえ内輪の数人とはいえ、“需要がある”・“求められる” というのは、とても嬉しい事ですから、
そんな気のいい友人たちの声にも応えたかったので、ちょうど良い機会なのです。
もちろん、
ハイジさん以外にも、カレーライスが美味しいお気に入りの店は何軒もありますし・・・。


・・・とまぁ、そんなこんなで、
今回は、

 「食べる事は生きる事 ~カレーライス編~」、

これで行かせていただきます。

それでは、
はじまり、はじまり~。 
   
珈琲 門
名古屋市東区橦木町1の15 橦木ビル 1F (052)559-0759
営業時間:(平日)午前8時~午後5時30分
     (土日祝日)午前9時~午後5時30分
定休日:火曜日、水曜日


落ち着いた雰囲気の喫茶店で、店名は、“もん” と読みます。
その “もん” の前にわざわざ “珈琲” と謳っているだけあって、
マスターのこだわりと自信を感じる美味しいコーヒーが “看板” ではありますが、
僕がこのお店に足を運ぶいちばんの理由は、

 カレーライスを食べるため、

なンですよね。
だから、食事提供時間である、午前11時~午後3時30分にしか、来た事がありません。

ここのカレーライスは、

 たかが喫茶店のカレー、

などと、
愚かな先入観でナメてかかると、食べた後で土下座する羽目になります(笑)。
それくらい、美味しいのです。

・・・まぁ、
あの有名なカレーハウスCoCo壱番屋のカレーだって、
元はといえば、
ここ名古屋市の隣、西春日井郡は西枇杷島町(現在の清須市)にあった喫茶店、のカレーですからね。
我が愛知県の “喫茶店のカレー” を、侮ってはならないのです(笑)。

僕は、いつも、
数種類あるカレーの中から2種類のカレーが楽しめる、
ハーフ&ハーフを注文します。
今日は、
食べた瞬間に口の中に広がる玉ねぎの甘みが
ピリッとしたルーのスパイシーさと絶妙に絡み合う “門 特製カレー” と、
毎月末の4日間しか提供されない、“牛すじ煮込みカレー” にしました。

生クリームが垂らしてある方が、その “牛すじ煮込みカレー” で、
牛すじ(和牛)の濃厚なうま味と脂の甘みが、もう、圧巻の美味しさ。
毎月、提供される日にちをお店に確認して、
その4日間のうちの少なくとも1日は、必ず食べに来るほど好きです。

端に置かれた乳白色の飲み物は、
マスターの出身地である新潟県から取り寄せてるヤスダヨーグルト。
これも、大好き。


薄焼き玉子の乗ったライスで、2種類のカレーがお皿の左右に分けられている、
このユニークなビジュアルに、毎回、胸が躍ります。

ライスの “土手” を巧く使って、
2種類のカレーを、
別々に食べたり、交互に食べたり、あるいは混ぜて食べたり、と
いろんな味わい方が楽しめるので、

 さて、今日は、まず、どんな食べ方で挑もうかな・・・、

って、ワクワクするからです。
   
   
サンティ
愛知県春日井市中央通2の78 (0568)81-1117
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~10時
定休日:第2、第4木曜日


インド料理・ネパール料理のお店です。
カレーが、なんと約30種類もあり、
そのメニューの豊富さに、まず、惹かれるし、
美味しくて安くて、お腹いっぱいになれるので、とても気に入っています。 

僕はいつも、これ、2カレーセットを注文。

カレーは、
その約30種の中から2種類選べて、
辛さも、甘口と0辛~5辛までの7段階から選べます。
ライスもしくはナンは、1回までおかわり無料。
ナンも、
プレーン、チーズ、ハニーなど、何種類かあるので、その中から選べます。
んでもって、
ドリンク(これまた何種類の中から選べます)とサラダが付いて、
食後にはアイスクリームまで出てきます。
しかも、
午後5時以降の時間帯なら、このようにタンドリーチキンまで付いてきます。

 ほんまかいな?

って思うくらい充実した、嬉しいセットなンですよね。  





今日は、
チキンコルマー(マリネした鶏肉をナッツペーストやヨーグルトをベースに煮込んだカレー)と
アルゴビ(ジャガイモとカリフラワーを炒め煮したインドのドライカレー)を選択。

ドリンクは、マンゴーラッシー。
カレーの辛さをいちばん辛い5辛にしたので、
マンゴーラッシーのまろやかな甘さがいちだんと冴えます。
カレーにマンゴーラッシー、
誰が最初に思いついたのか、この組み合わせ、サイコーです!
 





これは別の日。
なんたってカレーが約30種類、ですので、
行きたくなる頻度が他店よりも高くなりがち、なンですよねぇ・・・(笑)。

この日は、
アルチャナ(ジャガイモと黒ひよこ豆のカレー)とマトンマサラ、
そして、ライスでなくナン(チーズナン)にしてみました。 
ライスと食べても、
ナンと食べても、
どのカレーも、ホント、めっちゃ美味しいンです。

・・・あぁ、幸せ。 







   
   
マンダレー
名古屋市昭和区前山町1の21の1 (052)761-2955
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~10時
定休日:月曜日、火曜日


ミャンマー料理のレストランです。
料理は美味しいし、
お洒落でカッコよくて、かつ、なんだか温かみのある、とてもシックな感じのお店ですので、
ここで食事をしていると、自分がなんだか “イケおじ” になった気分になれます。
また、女性を連れてきた際には、
そんなお店の援護射撃を受けて、そのまま落とせそうな気もします(笑)。

・・・落とせた事は、一度も無いンですけどね(苦笑)。
ここのココナッツカレーが、
もう、ホント、絶品中の絶品なンです。
女性は落とせなくても、
僕が、このココナッツカレーに毎回落とされてます(苦笑)。

まろやかな口当たりの後にジワ~っとくる深いうま味が、
カレーにココナッツミルクを入れる事の意味を、
理論的にも実践的にも、
脳に染み入るように解からせてくれるンですよねぇ・・・。
美味しすぎて、大好きすぎて、
僕、ここのココナッツカレーが夢に出てきた事、何度もあります。
 

・・・実は、僕、
数あるカレーの中で、いちばん好きなカレーが、ココナッツカレーなンですよね。
クリーミーでコクがあって、
辛さと甘みが絶妙なバランスの良さで、芳醇かつ爽やかな香りで・・・、
もう、世界最強のカレーだと思っています。

その好みは、
このお店のココナッツカレーを食べるたびに、強く更新されていきます。
マジで、めちゃくちゃ美味しいですから・・・。
・・・え?

 どこが “イケおじ” やねん、
 子供みたいに嬉しそうにカレーを頬張る、
 ただの “バカ丸出しのおっさん” やないか!

って?

・・・いやぁ~、
こういう顔になっちゃうンですよ、どうしても。
本当に大好きだし、本当にめちゃくちゃ美味しいのでね。

“バカ丸出しのおっさん” でも、“キモいエロじじぃ” でも、なんでもいいです、
このお店のココナッツカレーが食べられるのなら・・・。

 

・・・で、
ココナッツカレーといえば・・・、ですが、

 初めてココナッツカレーを食べた時の感覚と、
 初めて『円盤戦争バンキッド』を観た時の感覚が似ていた・・・、

って、以前、述べた事がありましたよね(第48回「バンキッドはココナッツカレーの味」参照)。

その衝撃のまま、ココナッツカレーがいちばん好きなカレーになっちゃったくらいですから、
僕は、いまだに、
ココナッツカレーを食べる度に『円盤戦争バンキッド』を思い出すンですよねぇ・・・。
それもあって、
ココナッツカレーを食べる際には、あんな子供みたいな顔になってしまうのかもしれません(笑)。

どういう事か、改めて説明させていただきますと・・・。

 ココナッツカレーをまだ食べた事が無かった頃の僕は、
 子供の頃から慣れ親しんだ日本のカレーライスしか知らなかったので、

  ココナッツミルクが入ったカレー、

 なんて、
 意味が解からなかったし、

  そんな食べ物が美味しいわけがない、

 って思ってたのに、
 20代の中頃でしたか、ココナッツカレーを実際に食べてみたら、
 なんと、めちゃくちゃ美味しくて、感動してしまったンですよね。

 その、いわばカルチャーショックのような衝撃が、
 小学生の高学年の頃に、

  子供が変身したヒーロー
  (強化スーツを着用しているとはいえ、背格好が変身前と同じ子供)が、
  悪者宇宙人
  (背格好どころか体力や腕力も子供を上回る大人(それも超能力を有する))を倒して地球を守る・・・、
  なんて、
  そんな絶対にウソな(笑)、ギャグ漫画みたいな世界観の実写ドラマに、感情移入なんか出来るわけがない、
  そんな馬鹿げた特撮ヒーロー番組、面白いわけがない、

 って先入観を持って観た『円盤戦争バンキッド』が、
 なんと、めちゃくちゃ面白くて楽しめて、自分でも驚いた・・・って時の感覚に、
 そっくりだった・・・、

って事なンですよね。

カレーにココナッツミツクを入れる事にも、
子供が変身して地球を守る事にも、重要な “意味” があったンです。

・・・まぁ、これ以上は、
その、第48回「バンキッドはココナッツカレーの味」で述べた事ですので、
ここでは端折らせていただきますが、

 何事も、実際に味わってみなければ解からない・・・、

そう、痛感したものです。


・・・そして、
ここで、コレクションのソフビの紹介。
実は、ちょっと前に、
その『円盤戦争バンキッド』関連で、コレクションが増えたンですよねぇ。
今回は、それを紹介させていただいて終わりたいと思います。
 


・・・こちらです。

バンキッドペガサス
全長約13センチ。 
   

カラーリングに若干の違いはあるものの、
第48回「バンキッドはココナッツカレーの味」の中で紹介した、
タカトク製バンキッドペガサスのミニサイズ人形と、
このように同一の商品・・・に見えますが、実は違うンです。

・・・まぁ、タカトク製の人形を流用している事は流用しているのですが、
足の裏のタカトクの刻印が、消してあるンですよね。
   




その正体は、
こちらのセットに入っていたミニソフビなンです。

円盤戦争バンキッド 5オート

 バンキッドのシールが貼ってある銃の中に、
 同梱の、色とりどりの玉を5個入れて、
 銃身を押すと、その玉が1個づつ連続で飛び出す・・・、

ってオモチャで、
番組放映時(昭和51年~52年)の商品なンでしょうけど、
ただ、メーカーがよく分からないンですよねぇ・・・。
一応、台紙の右下に、
このようなロゴマークが入っているので、“ダイワ” ってメーカーなンでしょうけど、
大阪の大和玩具(現・ダイワトーイ)のロゴとは違いますし、
大和玩具がこんなオモチャを作ってた・・・、って話も聞いた事無いですし、
先輩コレクターの方々にも聞いてみましたが、誰も知りませんでした。
なので、謎のままなのです。スミマセン。
   
・・・ただ、まぁ、
大和玩具の商品だろうと、
大和玩具とは異なる “ダイワ” ってメーカーの商品だろうと、
僕にとっては、
それほど重要な問題ではないンですよね。

 僕が子供の頃・・・、
 僕が『円盤戦争バンキッド』を観ていたあの頃に、
 町のオモチャ屋さんで売ってたソフビ人形、

である以上、
それは、

 “神様が時の彼方から僕に贈ってくれたプレゼント”

ですので、
もう、それだけで、

 僕の宝物・僕の愛すべきコレクション、

となりますから・・・。 
長い長い間、誰にも買われる事無く、
これが売られていたお店の片隅もしくは倉庫で眠っていたがゆえ、
ホコリまるけでしたし、台紙もだいぶ傷んでしまっていますけど、
中身はピカピカの新製品・・・、
そんなこのオモチャが、
50年越しで『円盤戦争バンキッド』の視聴者の子供(もう、大人・・・ってかお爺さんになっちゃいましたけど)の手に渡ったわけです。
・・・ロマンでしょ?(笑)

なんなら、
メーカーに関する正確な情報が掴めてないがゆえ、その味わいの妙は、更に深まってるくらい。
ライセンス商品なのに海賊版(パチモン)のような感覚も味わえるわけですから、
まるで、ハーフ&ハーフのカレーライスみたいです(笑)。



 


ところで、

 カレーが、めっちゃ食べたくなっちゃったンですよねぇ・・・、

って冒頭で述べてますけど、
もちろん、
家に帰ってこの原稿を書き出す前に、近所の喫茶店から直行で、カレー、食べに行きましたよ。
そりゃそうでしょ(笑)。
もう、頭の中に、

 ココナッツカレーから
 このバンキッドペガサスのミニソフビを紹介する内容にしよう、

って案が浮かんでましたので、
必然的に、

 よしっ、マンダレーでココナッツカレーだ!

ってなりました。
 





いつ食べても、ホント美味しいなぁ、これ・・・(しみじみ)。
 


・・・それにしても、
自分の一存だけで、
好きなように行動出来るこの日常は、精神衛生上、とても良いですね(笑)。
ヒラメのごとく、
行きたいと思った所にすぐに行けて、食べたいと思ったものがすぐに食べられて、
方や、
何もしたくない時があれば、
カレイのごとく、
心穏やかに何もせずにボーッとしてればいいわけですから、
我ながら、
実に、気楽で自由な身の上であります。

・・・あ、
こういう、好き勝手に伸び伸びと生きてる様は、
社会の枠組みの中で必死に毎日を過ごしている人間、というよりも、
まさに、
海の中で気ままに暮らしている魚、のようですね。

あぁ、今だったら、

 自分の一存だけで自由に動ける・・・、

って事の悦びの実感から、
ヒラメとカレイ、
もっとリアルに、もっと面白く、表現出来るかもしれないなぁ・・・(笑)。







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